平成19年度 顕彰保存会イベント情報

第19回
 文化講演会


   7月8日(日) 

講演者 村山吉廣
       (早稲田大学名誉教授)
 日本中国学会顧問  日本詩経学会会長
 財団法人斯文会常務理事

演 題 「中国最古の詩集『詩経』」
  

 閑谷学校の講堂(国宝)で、早稲田大学名誉教授村山吉廣氏が講演する。

 定員 120人   参加費 1000円

第7回
 史跡めぐり


   9月9日(日)

趣 旨 閑谷精舎の教授山田方谷を訪
      ねる
方 面 旧松山藩(高梁市)
見 学 貸切バス使用
 明治初期の4年間の春秋、閑谷精舎で陽明学を教えた山田方谷をたずねて高梁市の方谷園や藩校有終館跡を訪ねる。

 定員  45名   参加費 4000円
 申込  往復はがきで申し込む  
 釈  菜

  10月27日(土)

趣 旨 孔子の徳を称える伝統行事
内 容 大正殿の儀・講堂の儀
     分胙の儀
教授役 森 熊男
        (岡山大学教授)

儒学の祖孔子の徳を称える伝統行事。湯島聖堂・多久聖廟などでも行われる珍しい儀式で、閑谷学校の釈菜が最も簡素で、最も厳粛とされる。講堂で論語講釈もなされる。

 定員 20名    参加費 2000円
 申込  往復はがきで申し込む 

第8回

 ライトアップ

11月10日(土)
   〜18日(日)

趣 旨 夜間照明された閑谷学校を観賞
     する
内 容 鶴鳴門や楷の木をライトアップし
     講堂の花頭窓にも明かりを入れ     る。

鶴鳴門や楷の木がライトアップされ、講堂の花頭窓にも明かりが灯る。閑谷の闇の中に浮かび上がる特別史跡とそれを包む山野の景観は幽玄そのもの。18時から20時まで。郷土芸能の実演や物産販売も行われる。

 入場料 大人400円  小中学生200円
第4回 
 読始の儀


   1月4日(土)

趣 旨 学校びらき・勉強はじめの決意を
     する
内 容 聖廟にて孔子像拝礼・講堂にて      論語朗唱・抱負表明・床磨き

江戸時代行われてきた“学校びらき”“勉強はじめ”
の儀式を現代版に復活させたもの。孔子像に祈りをささげた後、国宝の講堂で一斉に論語を唱える。
元旦から4日まで孔子像が公開される。

 参加費 史跡入場料のみ。事前申込は不要。
第5回 
 観梅の会

 3月15日(土)
    16日(日)

趣 旨 閑谷の浅春をゆっくり楽しむ
内 容 観梅会・梅ウォーク・孔子像一般
     公開・ミニ展・物品販売・甘酒
     など

鶴鳴門前の白梅紅梅をはじめ閑谷川沿いに梅の香りを楽しむ。恒例の“梅ウォーク”は津田永忠宅跡や黄葉停・市谷池などを巡る。孔子像の一般公開が行われる。ほっこり・ふっくらの閑谷学校の早い春をどうぞごゆっくりと。
        
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